目黒区とはどんな町か紹介します
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目 黒 区 の プロフィール

目黒区は、東京23区の西南部に位置し


北は渋谷区、東は品川区、西は世田谷区、南は大田区に接している。
 面積14.41平方km、周囲約26km、総体に20〜40メートルの台地をなし、
東北部に目黒川、西南部に呑川が流れて、起伏が多く、比較的坂の多いところです。


目黒区が発展した一般的な動きとしては
明治20年サッポロビール会社が現在の恵比寿に目黒工場を設立
現在は千葉に工場が移転され跡地は再開発され、
恵比寿ガーデンプレスとして生まれ変わり東京の新名所となっています

明治40年には目黒競馬場が創立された。
これは昭和 8年府中 (今の東京競馬場) に移転した。
現在は住宅地となり、そのなごりとして、
元競馬場前というバス停と記念碑だけが残っている

大正・昭和にかけて急速に都市化した原動力に、
目蒲線(大正 12年)、東横線(昭和 2年)の開通という交通機関の発達があります。


また関東大震災 (大正12年)の直後、
被災者が郊外に住宅を求めたところから,目黒区の住宅や人口は飛躍的に増大し、
同時に商工業地帯としても発展しました。


終戦後めざましく発展をとげ、
都市化も旧目黒地区から旧碑衾地区へと進展し、
目黒区が誕生した(昭和7年)当時の人口は10万人余でしたが、
現在は24万1千余を有し、
区内に12の外国大使館が置かれ
国際交流も盛んに行われる近代住宅都市となりました。

京浜工業地帯に隣接している住宅地域という特殊性は、
商業にも反映され、日常生活の需要を手軽に満たす
飲食店や、日用品、衣料品、食料品、理・美容院などのサービス業が多くなっています。


最近では
渋谷区のビットバレー(情報技術産業の集積基地)の影響もあり、
インターネット・コンピュータ産業(情報サービス業)の起業が目立っています。



目黒区区勢要覧より抜粋